おねしょが治らない場合は?

子どもがおねしょをするのは当たり前と思っていても、いつまでもそれも毎日の様におねしょをしているとなると、段々と親も子ども自身も心配になってくるでしょう。

もしかして、このままおねしょが治らないのでは?なんて不安を感じる子どももいるかもしれません。

基本的に小学校に上がるくらいにはおねしょが治ってくるもので、もしもおねしょをしたとしても回数が減るなど、その頻度は少なくなってきます。

そして次第におねしょは無くなるものなのですが、もしも一向に回数が減らずにおねしょが続くという場合、病院での治療を考えてみましょう。

おねしょには腎臓や膀胱などにトラブルを抱えている可能性もあるので、あまりにも大きくなってからも治らないのであれば、医師の診察を受けてみることをお勧めします。

また、大きくなってきてからのおねしょは子どもにとっては不安や恥ずかしさによるストレスが大きくなるため、そのためにも治療は有効と考えていいでしょう。

おねしょの治療をするには、小児科もしくは泌尿器科で受診することができます。

▼詳しくは・・・→夜尿症!?子どものおねしょ、原因と対策まとめ – NAVER まとめ

ただし、おねしょの診療を行っているかどうかは各医療機関によって異なるので事前の確認をする様にしましょう。

おねしょの治療には、排尿のコントロールなどの生活指導、排尿訓練やアラーム療法などの行動療法、薬物によるものがあり、おねしょの状態や子どもの性格などに合わせて適切に行っていきます。

治療をすることでの安心感もあって、おねしょは次第に改善されていきます。