おねしょに対する心の問題

子どもがおねしょをしてしまうと、ついつい怒りたくなってしまうというお母さんも少なくないでしょう。

おねしょをされてしまうと、その後片付けもたいへんですよね。

周囲のお子さんの話を聞いてももうおねしょはしなくなっているという年齢になってくると、子どもだけではなく、お母さんにとっても心配やプレッシャーもあります。

体が大きくなってくれば、そのおしっこの量も多くなってきてお布団の被害が大きくなるなど、以外とお母さんのストレスの方が多くなったりするものです。

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しかし、おねしょというのは、子どもにしてみれば仕方のないことなのです。

おねしょをしたくてしている子どもはおらず、どんなに夜水分を我慢して、寝る前におしっこにいっても、おねしょはしてしまうのです。

おねしょというのは膀胱の大きさが寝ている間に作られるおしっこの量に間に合わないからであり、子どもにしてみれば仕方がないことなんですね。

寝ている時にトイレに行きたくて、トイレに行ったのにしたら、それは夢だったなんて話聞いたことありますよね。

自分でも経験あるお母さんはいるのではないでしょうか?そんなおねしょですから、やはり頭ごなしに怒るというのは子どもの心にストレスを与えることになります。

おねしょは小さいうちはまだ子どもも罪悪感をあまり感じずにいられますが、段々と大きくなってくるとおねしょは恥ずかしいという感覚が出てきます。

恥ずかしいおねしょをしたのに、さらにお母さんに怒られてしまったら、子どもは変に水分を我慢してしまったり、深く悩みを抱えれば、日中のお漏らしをしてしまったりというストレスが他で現れてしまうこともあります。

おねしょはほとんどの場合、自然に治るものですから、お母さんは子どもの心のストレスを理解して対処してあげる様にしましょう。